記者会見・記者室の完全開放を求める会
誰もが会見に参加できるように取り組んでいきます
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
申し入れの結果は連休明けに公表予定
 「記者会見・記者室の完全開放を求める会」は先に、全国各地の新聞社、テレビ局、通信社の合計231社に対し、記者会見の開放、記者室の開放を申し入れました。同時に、「開放」に関する賛否、それぞれの考え方などについて回答を求めていました。回答の締め切りは、4月22日に設定し、多くの報道機関から回答を頂きました。また、種々の都合から期限までに回答を頂けなかった会社からも、その後、回答が寄せられています。

 当会は現在、回答を集計、分析中です。なにぶん、それぞれに多忙な人々の集まりであり、ボランティア・スタッフの協力も得ながらの作業ですから、若干、時間がかかっております。いずれにしましても、連休明け、5月10日の週に公表できるよう、作業を進めています。公表方法などは、このHP(ブログ)等で改めてお知らせします。今しばらくの時間をいただけますよう、どうぞよろしくお願いします。
スポンサーサイト
各報道機関申し入れ締め切り今日!(4/22 18:00)
 私たち「記者会見・記者室の完全開放を求める会」は記者会見と記者室の開放を求め、2010年4月より活動を始めました。
 現在「記者クラブに加盟していない」という理由だけで、外国メディアや雑誌社、インターネットメディア、フリーランスの記者、非営利で情報発信を行っている団体・個人などは、自由な取材・報道ができません。この点の改善を求め「記者会見・記者室の完全開放を求める会」では各報道機関に様々な立場の者の記者会見への参加や記者室の利用などを申し入れ、回答を求める文書を送りました。
 本日(2010年4月22日 18時)が回答の締め切りで、私たちは今まさに報道機関の回答を待っているところです(申し入れ書送付先は別に示す通り)。

 本日(4/22)届いた回答は、集計等の作業にお時間をいただきますが、できるだけ早く内容を公表しいたいと思ってます。また後日発表方法もあわせてこちらのブログ等でお知らせします。

 今後も「記者会見・記者室の完全開放を求める会」をよろしくお願いします。
「会見にいこう!」プロジェクト誕生!
昨日1月14日に、新宿で10人以上のジャーナリストやライター、メディア関係者、会社員などが集まり、記者会見のオープン化について議論を交わしました。その結果、以下のようなことが検討されました。この動きに、是非、多くの方にご参加いただければと思います。

(1)新聞協会・大手メディアへの申し入れ
◇1月18日(月)頃に文書を作成する
◇1月22日(金)くらいまでに賛同者を集める
◇1月29日(金)くらいまでに新聞協会や大手メディアに申し入れ
◇申し入れの様子などは全てビデオ取材をし、随時公開していく。

(2)各クラブへの個別アプローチ
◇それぞれのメディア・個人は引き続き、記者クラブにと交渉する
◇掲示版を作成し、各クラブの対応・状況などについて情報共有する
◇官邸クラブなど、オープン化を重点的に求めていく対象を決めて、
 集中的にアプローチすることも検討。

(3)情報の共有・発信
◇メーリングリストを作成し、情報を共有する
◇このブログなどを使い、記者クラブ関連の映像・情報を公開する。
◇3月頃にシンポジウム・イベントを企画し、実施していく。(未定)

現在、MLと掲示板は作成中です!
MLなどへのエントリーの希望者は、kisyakaiken@gmail.com またはツイッター #openkaiken にて

テーマ:旬のニュース - ジャンル:ニュース

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。